全日本空輸(ANA/NH)と公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は9月16日、小学5、6年生のサッカーチームを鹿児島県へ招待する「JFA全日本U-12サッカー選手権大会招待企画」を実施すると発表した。全国から5チームを選び、小学生50人と引率者10人の計60人をサポートする。

JFAとともに小学生のサッカーチームを鹿児島へ招待するANA=PHOTO: Tatsuyuki TAYAMA/Aviation Wire
企画は12月26日から29日までの3泊4日。JFA第50回全日本U-12サッカー選手権大会の試合観戦や、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」特別編、交流サッカー、鹿児島県内観光などを予定する。2026年は新たに、元日本代表の松井大輔さんを講師とする「サッカー教室」を設ける。「夢の教室」特別編は元日本代表の徳永悠平さんが担当する。
事務局は、サポート対象者について、羽田または伊丹-鹿児島間の指定ANA便の往復航空券と、鹿児島市内の指定ホテルでの3泊4日の宿泊などを負担する。チラシでは1チームの参加定員を小学生12人、引率者3人の最大15人としており、サポート対象を超える参加者の航空券や宿泊費などは自己負担となる。
応募対象は、企画趣旨に賛同する引率責任者のもとで団体行動できる小学5、6年生のサッカーチーム。JFAへのチーム登録や単独チームであることは必須ではなく、合同チームでも応募できる。応募期間は9月16日午後4時から11月10日午後11時59分までで、応募内容を審査して5チームを選ぶ。当選連絡は11月12日ごろを予定している。
ANAとJFAは、2023年にJFAメジャーパートナー契約を締結しており、今年で4年目。契約期間は12月31日までで、価値共創活動「TEAM BLUE(チームブルー)」として協業している。
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