エアライン — 2026年9月14日 08:15 JST

ジェイキャス、野口整備部長が執行役員 役員体制26年9月1日付

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 地域航空会社の設立を目指すジェイキャスエアウェイズ(JCAS、大阪市)は、9月1日付の新経営体制で、整備部長の野口利彦氏が新たに執行役員に就任した。

就航の再延期し2027年就航を目指すジェイキャス(同社提供)

 野口氏は全日本空輸(ANA/NH)へ技術系総合職として1986年4月に入社し、約40年間にわたり整備部門の各部署を経験。2018年から3年間は整備センター副センター長、2021年から4年間は出向先のスターフライヤー(SFJ/7G、9206)で整備本部長を務めた。JCASへは今年6月に整備部長として参画し、9月1日付の役員人事で執行役員に就任した。

 代表取締役の白根清司氏は重任。また、部長人事に変更はない。

 ジェイキャスは、関西空港を拠点に富山と米子の2路線開設を計画。導入予定機材は仏ATR製ATR72-600型機で、当初は2026年春の就航を目指していたが、2025年8月29日に2026年秋への延期を発表。6月に2027年へ再延期している。

 役員人事と執行役員体制は、8月28日に開かれた定時株主総会と、その後の取締役会で決定した。9月1日付の新経営体制は下記の通り(役職、担当業務、氏名の順で敬称略)。


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり1記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月1本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。