エアライン — 2021年7月19日 17:16 JST

ピーチ、8月運航率81.0%に 9月は73.7%、関西-成田など6路線全便運航

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 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は7月19日、国内線について8月の追加減便と9月の減便を発表した。8月2日から9月30日までの期間中、27路線で1314便を減便する。今回の発表で運航率は8月が81.0%、9月は73.7%となる。

9月の運航率が73.7%となるピーチ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 月別で見ると、8月の追加減便は成田発着の3路線が対象で、札幌(新千歳)と福岡、那覇の各線で88便を追加減便する。9月の減便は関西発着が関西発着が札幌と女満別、釧路、仙台、新潟、長崎、宮崎、鹿児島、奄美、石垣の10路線、成田発着が札幌と女満別、釧路、福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島、奄美、那覇、石垣の10路線、このほか札幌-那覇と福岡-札幌、仙台-札幌、仙台-那覇、中部-仙台、中部-石垣の各線で1226便を減便する。

 8月1日から31日までの運航便数は、当初計画の4824便に対し3906便。9月は4660便の計画に対し、3434便の運航となる。ピーチの国内線は33路線。現在のところ9月は関西-成田と関西-福岡、関西-那覇、福岡-那覇、中部-札幌、中部-那覇の6路線で減便を予定せず、全便を運航する。

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