エアライン — 2021年4月13日 16:40 JST

エア・ドゥ、5月減便率16% GW明けは4路線通常通り

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 エア・ドゥ(ADO/HD)は4月13日、ゴールデンウイーク明けの5月10日から31日まで、羽田-札幌(新千歳)線など6路線232便を運休すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に伴う航空需要の減少によるもので、期間中の減便率は18%、5月の月間では16%となる。

5月の連休明けに232便が運休となるエア・ドゥ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 5月の期間中は羽田発着の札幌と旭川、女満別、釧路の4路線と、札幌発着の仙台と神戸の2路線で減便が発生する。4月の減便率は43%で、5月の月間は現時点で27ポイント改善することになる。

 同社の路線数は10路線で、期間中は1日2往復ずつの羽田-函館と羽田-帯広、同1往復ずつの札幌-中部と函館-中部の4路線は減便せず、通常運航する。

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