エアライン — 2020年4月16日 18:45 JST

スターフライヤー、国内3路線を追加減便 国際線運休は5月末まで

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は4月16日、国内線と国際線の運航計画を見直した。国内線は21日から28日までの期間中、27%にあたる866便を減便。台北2路線による国際線は、5月31日まで全便運休を継続する。

国内線を追加減便し国際線の運休を継続するスターフライヤー=PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire

 今回の期間中、国内線は羽田-北九州線と福岡線、中部-福岡線の3路線を1日3往復ずつに減便。計画では北九州線は同11往復、福岡線は同8往復、中部-福岡線は同6往復運航予定だった。1日1往復の北九州-那覇線は、全便が運休する。一方、羽田-関西線(1日5往復)と山口宇部線(同3往復)は、通常通り運航する。

 国際線は、北九州-台北(桃園)線と、中部-台北線の2路線。計画では2路線とも週7往復(1日1往復)運航予定だったが、3月11日以降4月末まで運休が決定しており、5月31日までの運休延長が決まった。

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