日本航空(JAL/JL、9201)は、北海道・佐呂間町と実施する「JAL DE パンプキンキャンペーン2026」を、国内47空港で10月31日まで開催している。過去最多の空港数で、佐呂間町産のカボチャを空港に展示するほか、クイズの全問正解者から抽選でサロマ牛肉や佐呂間町の特産品、「JALうどんですかい」などが当たる。

国内47空港で北海道・佐呂間町とJAL DE パンプキンキャンペーン2026を開催するJAL(同社資料から)
対象はJALグループの国内就航空港のうち47空港。キャンペーン期間中、佐呂間町産の「ジャンボカボチャ」や「おもちゃかぼちゃ」を展示する。一部の空港ではおもちゃかぼちゃのみとなり、カボチャや応募用のポスター、リーフレットの展示開始時期が異なる場合もある。
クイズは展示スペース付近のポスターやリーフレットに記載した二次元コードから回答する。回答をもって応募となり、全問正解者の中から抽選で賞品が当たる。
各空港の展示の様子は佐呂間町のウェブサイトに掲載され、Web上で人気投票が行われる。最も投票数が多かった空港には、佐呂間町長から表彰楯が贈られる。すべての空港の画像が掲載されるとは限らないという。
JALは佐呂間町産カボチャを全国に広める取り組みとして、ハロウィン時期に合わせた空港イベントを2015年から開催している。2015年は女満別空港と大阪(伊丹)空港で展示のみを実施し、「JAL DE パンプキンキャンペーン」は2020年と2021年に中止した。
対象空港は、札幌(新千歳)、札幌(丘珠)、女満別、旭川、根室中標津、釧路、帯広、函館、青森、三沢、秋田、山形、花巻、仙台、成田、羽田、新潟、小松、中部、関西、伊丹、南紀白浜、但馬、岡山、出雲、広島、山口宇部、徳島、高松、高知、松山、福岡、北九州、大分、熊本、宮崎、鹿児島、喜界、奄美、那覇、北大東、南大東、久米島、宮古、多良間、石垣、与那国の47空港となる。
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