トキエア(TOK/BV)の2026年7月の搭乗率は64.6%(前年同月比5.2ポイント上昇)だった。

7月の搭乗率が64.6%だったトキエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国土交通省によると、輸送人員(≒旅客数)が7313人(5.8%減)、提供座席数は1万1314席(13.4%減)。就航率は97.9%(2.1ポイント低下)となった。路線数は前年同月と同じ4路線だった。
7月の運航路線は、新潟-札幌(丘珠)、中部、神戸、中部-丘珠の計4路線で、6月と同じだった。このうち、2025年10月26日開設の中部-丘珠線は、9月1日から運休している。
トキエアは、計画から約2年遅れとなる2024年1月31日に就航し、新潟-丘珠線が1路線目。路線別の搭乗率は、中部-丘珠線の83.2%が最も高く、新潟-丘珠線の73.3%、新潟-中部線の62.4%と続き、最も低かったのは新潟-神戸線の48.4%だった。
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