ボーイングは、航空機リース会社のエアキャップ(AerCap)から787型機を15機追加受注したと、ロンドン近郊で開催中のファンボロー航空ショーで現地時間7月21日に発表した。すべて長胴型の787-9で、超長胴型の787-10への機種変更権も含む。エアキャップによると、2033年までに順次受領する見通しだという。

エアキャップの787-9(イメージ、ボーイング提供)
エンジンはGEエアロスペース製GEnx-1Bを選定した。今回の発注により、エアキャップの787保有機数は約140機となる。
エアキャップは、787を2013年から導入。リース会社として初めて受領した。
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