エアライン — 2013年2月20日 09:27 JST

エアアジアX、子ども利用不可の「クワイエットゾーン」 静寂性を付加価値に

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 エアアジアX(XAX)は機内で静かに過ごせる新サービス「クワイエットゾーン」を日本、中国、台湾、韓国、オーストラリア、ネパール線に2月から導入している。

エアアジアXのクワイエットゾーン(同社資料から)

前方7列に設けたクワイエットゾーン(同社資料から)

 機体前方にあるプレミアムシートの後部7列分のエコノミー席(7列目から14列目まで)に設けたクワイエットゾーンは、より静かに過ごせるよう特殊な照明を導入。予約時の座席指定オプションで同ゾーンの席を選ぶと利用できる。

 座席指定料金以外の費用は不要で、乳幼児を含む12歳以下の乗客は利用できない。

 XAXでは、長距離低価格のフライトでの新たな付加価値として静寂性を提供する。一方、小さな子ども連れの乗客へは、エコノミー席のエリアに広めのスペースを設け、乳児用のかご形ベッドを3席用意している。

関連リンク
クワイエットゾーン(エアアジア)

  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post