エアライン, 空港 — 2016年2月27日 16:30 JST

春秋航空、茨城-揚州-成都開設 3月から

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 春秋航空(CQH/9C)は、成都-揚州-茨城線を夏ダイヤが始まる3月27日に開設する。茨城空港を発着する同社路線の就航地は3都市になる。

成都-揚州-茨城線を開設する春秋航空=11年1月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 運航は金曜と日曜の週2往復で、機材はエアバスA320型機(180席)。茨城行き9C8701便は、成都を午前8時55分に出発し、揚州に午前11時40分着。午後2時に揚州を出発し、午後6時30分に茨城へ着く。成都行き9C8702便は、午後8時に茨城を出発し、午後10時40分に揚州着。午後11時55分に揚州を出発し、翌日午前2時50分に成都へ到着する。

 春秋航空は、茨城への1路線目となる上海線を、2010年7月28日にプログラムチャーターで開設。2012年6月23日には、同路線を定期便化した。現在は週8往復運航している。今回の新路線は2路線目となり、茨城を発着する同社便の就航地は、経由地の揚州を含めて3都市になる。

 直近の茨城空港への国際線就航は、2015年7月25日から中国南方航空(CSN/CZ)が深セン線を週2往復で、1月30日から中国国際航空(エアチャイナ、CCA/CA)が杭州線を週2往復で開設。3月15日には、台湾のLCC、Vエア(VAX/ZV)が台北(桃園)線を週4往復で新設する。

 茨城空港の国際線は、成都-茨城線を揚州経由の1路線として数えると、3月27日からは5路線になる。

運航スケジュール
9C8701 成都(08:55)→揚州(11:40/14:00)→茨城(18:30)
9C8702 茨城(20:00)→揚州(22:40/23:55)→成都(翌日02:50)

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