エアライン — 2018年1月11日 16:30 JST

17年定時性、世界一はエア・バルティック JALは6位、スカイマーク9位 英OAG

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 世界の航空関連情報を提供する英国のOAGは、2017年の定時運航率が最も高い航空会社に、ラトビアのエア・バルティック(BTI/BT)を選出した。日本の航空会社では、日本航空(JAL/JL、9201)が6位、スカイマーク(SKY/BC)が9位、全日本空輸(ANA/NH)が14位にランクインした。

17年の定時性世界一となったエア・バルティック=17年6月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 OAGは、定刻より15分以内に出発・到着したものを「定時運航」とし、各社をランク付けした。対象となる航空会社は、2017年の暦年で、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)が多かった上位250社。250社全体のほか、定期便3万便以上を運航した会社を「メインライン」部門、3万便以下を「LCC」部門として選出した。また、250社のうち上位20社を「メガエアライン」とした。

 全体部門で1位となった、エア・バルティックの定時運航率は90.01%。2位は香港航空(CRK/HX)で88.83%、3位はハワイアン航空(HAL/HA)で87.24%だった。4位には86.39%だったパナマのコパ航空(CMP/CM)が、5位には86.18%だったカンタス航空(QFA/QF)がランクインした。

 全体部門で6位だったJALの定時運航率は85.27%、9位のスカイマークは85.00%、14位のANAは83.81%だった。

 メインライン部門の上位6社は、全体部門と同じだった。LCC部門で1位となったのはスペインのブエリング航空(VLG/VY)で、定時運航率85.25%。2位はシンガポールのジェットスター・アジア航空(JSA/3K)で85.08%、3位はスカイマークだった。

 メガエアライン部門では、JALが1位を獲得。2位はANAだった。3位はデルタ航空(DAL/DL)で82.76%、4位はインドのインディゴ(IGO/6E)で81.22%、5位には81.06%だったアラスカ航空(ASA/AS)がランクインした。

 各カテゴリーのランキング上位10社は下記のとおり(括弧内は定時運航率)。


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり5記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月5本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録の手順については、こちらをご覧ください。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。