エアライン, ボーイング, 機体 — 2017年12月4日 18:05 JST

スクート、ベルリン就航へ 18年後半、週4往復

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 シンガポール航空系LCCのスクート(TGW/TR)は、2018年後半をめどにシンガポール-ベルリン線を開設する。同社の長距離路線は3路線目で、ベルリンは欧州2都市目となる。

18年後半にベルリンへの乗り入れを開始するスクート=17年7月 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 週4往復を計画し、ボーイング787型機を投入する。

 スクートは今年6月、シンガポール-アテネ線を開設。12月19日には関西経由のシンガポール-ホノルル線の運航を開始する。また、シンガポール航空グループとしてはドイツ4都市目で、現在はシンガポール航空がフランクフルトとミュンヘン、デュッセルドルフに乗り入れている。

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