E-2D、米海軍が敵味方識別装置の整備拠点 BAEが受注
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは現地時間1月16日、米海軍から早期警戒機E-2D「アドバンストホークアイ」のIFF(敵味方識別装置)の整備拠点を立ち上げる契約を獲得したと発表した。契約額は6200万ドル(約98 […]
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは現地時間1月16日、米海軍から早期警戒機E-2D「アドバンストホークアイ」のIFF(敵味方識別装置)の整備拠点を立ち上げる契約を獲得したと発表した。契約額は6200万ドル(約98 […]
ロッキード・マーチン(LM)は現地時間1月13日、米海軍に350機目の多用途艦載ヘリコプターMH-60R「シーホーク」を納入したと発表した。ニューヨーク州オウェゴの施設で式典が開かれ、機体はヘリコプター海洋打撃飛行隊「 […]
ボーイングは、カナダ空軍向けとドイツ海軍向けのP-8A哨戒機「ポセイドン」を米海軍から17機受注した。米政府が窓口となる対外有償軍事援助(FMS: Foreign Military Sales)によるもので、カナダ向け […]
米海軍は、早期警戒機E-2D「アドバンストホークアイ」のコックピットとコンピューティング・アーキテクチャをDSSC-6(デルタ・システム・ソフトウェア・コンフィギュレーション6)へ改修する契約を開発製造元のノースロップ […]
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは、米国海軍から水上艦艇向け次世代デジタルIFF(敵味方識別装置)インタロゲータを1500万ドル(約21億円)で受注した。同社が提供する最新の「AN/UPX-50(C)」は、先進機 […]
米軍横田基地は、5月20日と21日に開催される「日米友好祭2023」の地上展示予定航空機を12日に発表した。基地所属機のほか、F-35戦闘機「ライトニングII」や旅客機DC-10を母体とするKC-10空中給油・輸送機「 […]
ボーイングは現地時間2月23日、戦闘攻撃機F/A-18「スーパーホーネット」の製造を2025年後半に終了する見込みだと発表した。海外で受注を獲得できた場合は2027年まで延長される可能性があるという。 F/A-18の […]
ロッキード・マーチンは現地時間2月17日、米海軍のズムウォルト級ミサイル駆逐艦に通常即応攻撃(CPS)兵器システムを搭載する契約を締結したと発表した。米国初の海上での極超音速攻撃能力の獲得となるもので、初期契約は11億 […]