エアバス、重工3社と研究開発継続 光ファイバーで機体の歪み検知
エアバスはこのほど、機体の複合材構造構造健全性診断技術(SHM)開発で、日本企業との共同研究開発を継続することで合意した。2年間延長し、2018年まで継続する。 エアバスが日本企業らと構成する共同研究パートナーシップ […]
エアバスはこのほど、機体の複合材構造構造健全性診断技術(SHM)開発で、日本企業との共同研究開発を継続することで合意した。2年間延長し、2018年まで継続する。 エアバスが日本企業らと構成する共同研究パートナーシップ […]
川崎重工業(7012)は陸上自衛隊向け観測ヘリコプターOH-6Dの定期修理最終機を、陸自第6飛行隊に8月30日に引き渡した。機体定期修理は通算1055機目にあたる。 OH-6DはOH-6Jの後継機で、定員は4人。19 […]
1973年以来、43年ぶりの新型国産輸送機が防衛省へ納入された。6月30日、川崎重工業(7012)は航空自衛隊向け輸送機C-2の量産初号機(機体番号68-1203)を、岐阜工場南工場で防衛省に引き渡した。国産の航空機で […]
川崎重工業(7012)は6月30日、航空自衛隊向け輸送機C-2の量産初号機(機体番号68-1203)を、岐阜工場南工場で防衛省に引き渡した。現行の輸送機C-1の初号機が同社から引き渡された1973年以来、43年ぶりの新 […]
川崎重工業(7012)は、エアバスA350 XWB型機用エンジンのMRO(整備・改修・オーバーホール)事業について、2020年度以降の参入を目指す。日本航空(JAL/JL、9201)のA350導入時期に照準を合わせ、進 […]
川崎重工業(7012)は5月17日、航空自衛隊が導入を予定している次期輸送機C-2の量産初号機(機体番号68-1203)が初飛行に成功したと発表した。 C-2の量産初号機は17日午前11時28分、航空自衛隊岐阜基地を […]
川崎重工業(7012)の2016年3月期通期の連結決算は、純利益が前期(15年3月期)比10.8%減の460億4300万円だった。売上高は1兆5410億9600万円(前期比3.6%増)、営業利益は959億9600万円( […]
ボーイングは現地時間3月15日、787型機では胴体が最長の超長胴型787-10について、前部胴体を担当する川崎重工業(7012)が、サーキュラーフレームを量産初号機の胴体に取り付ける作業を始めたと発表した。計画より2週 […]