ボーイング、独のスーパーホーネット・グラウラー採用視野に提携拡大
ボーイングは、戦闘攻撃機F/A-18「スーパーホーネット」と電子戦機EA-18G「グラウラー」のドイツでの採用に向け、同国企業との提携を拡大する。10社以上にRFI(情報提供依頼書)を発行し、入札を実施する。 ドイツ […]
ボーイングは、戦闘攻撃機F/A-18「スーパーホーネット」と電子戦機EA-18G「グラウラー」のドイツでの採用に向け、同国企業との提携を拡大する。10社以上にRFI(情報提供依頼書)を発行し、入札を実施する。 ドイツ […]
ロッキード・マーチンは、第5世代戦闘機F-35「ライトニングII」を2021年は各国に計142機引き渡した。これまでに750機以上のF-35が納入され、日本を含む9カ国が運用している。 F-35は、高いステルス性能や […]
英ロールス・ロイスは現地時間12月22日、次期戦闘機用エンジンの実証機の開発・提供をIHIと共同で実施すると発表した。次期戦闘機は日本では「F-X」、英国では「テンペスト」の開発に向けた動きが進んでおり、両社は2022 […]
航空宇宙防衛大手の英BAEシステムズは、第5世代戦闘機F-35「ライトニングII」の電子戦システムをアップグレードするため、米ロッキード・マーチンから4億9300万ドルの契約修正を受けた。アップグレードにより、電子戦シ […]
ロッキード・マーチンは現地時間12月10日、フィンランド政府が次期戦闘機としてF-35ライトニングIIを選定したと発表した。フィンランド空軍が64機のF-35Aを導入する。 フィンランドはHX戦闘機プログラムで第5世 […]
航空宇宙防衛大手の英BAEシステムズは9月6日、横須賀に寄港している英海軍の最新鋭航空母艦HMSクイーン・エリザベス(R08)をはじめとする空母打撃群で採用されている同社の技術を紹介した。 クイーン・エリザベスをはじ […]
ボーイングは現地時間8月25日、カタール空軍(QEAF)向け最新戦闘機F-15QAのロールアウト(完成披露)と命名式を同軍や米空軍とともに米セントルイスで開催した。第1陣は引き渡し前のパイロット訓練後、今年後半にカター […]
航空宇宙防衛大手の英BAEシステムズは現地時間7月29日、次世代戦闘機プロジェクト「テンペスト」の設計・開発を進めるため、英国防省と約2.5億ポンド(約380億円)の契約を締結したと発表した。本契約により、テンペストの […]