10月の国内線旅客、初のコロナ前超え 国交省月例経済
国土交通省の「国土交通月例経済」12月号によると、10月の国際線旅客数の速報値は116万9000人(前年同月比70.2%増)だった。新型コロナ前の2019年同月比では24.9%減で例年割れとなったものの、2年7カ月連続 […]
国土交通省の「国土交通月例経済」12月号によると、10月の国際線旅客数の速報値は116万9000人(前年同月比70.2%増)だった。新型コロナ前の2019年同月比では24.9%減で例年割れとなったものの、2年7カ月連続 […]
国土交通省は、羽田や那覇など国管理空港で乗客から徴収する「保安料」を引き上げる方針を固めた。1人あたりの保安料は現在105円で、2024年3月1日以降は250円に引き上げる見通し。12月25日からパブリックコメント(意 […]
佐賀県は、羽田空港にある全日本空輸(ANA/NH)の格納庫や近隣の訓練施設を見学する佐賀空港発着のツアーを、2024年2月と3月に開催する。 出発日は2月17日と3月29日で、日程は1泊2日。1日目は佐賀空港を午前6 […]
日英伊3カ国が共同開発する次期戦闘機について、防衛省は2024年度予算案で開発費など総額914億円を計上した。今年8月の概算要求からは4億円増えた。 次期戦闘機は、日本では航空自衛隊が運用しているF-2戦闘機の後継機 […]
Jウイング(イカロス出版)2024年2月号が発売中。税込1650円(電子書籍版も同額)。 「特集は「洋上戦力としての空母と艦載機」。空母化改修を終えた海自護衛艦「かが」と、空自F-35B搭載準備の最新情報ほか、世界の […]
航空ファン(文林堂)2024年2月号が発売中。税込1450円。 ◆特集・米空母横須賀母港化50年 1973年10月5日、空母ミッドウェイが神奈川県横須賀基地へ入港、事実上の米空母母港化が始まった。同時に厚木基地に配備さ […]
防衛省は、宮崎県の航空自衛隊新田原基地に「臨時F-35B飛行隊(仮称)」を2024年度に新設する。12月12日には、米海兵隊岩国航空基地に所属する2機のF-35Bが新田原に初めて着陸している。 F-35Bは、米ロッキ […]
防衛省は12月22日、海上自衛隊が運用している哨戒ヘリコプターSH-60Kの後継機となる能力向上型の開発が完了したと発表した。今後SH-60Lとして運用を開始する。 SH-60Lは、ステルス性が向上した海外の潜水艦に […]