カテゴリーのアーカイブ: 解説・コラム

ANA 787-10、国内線3月就航が1位 先週の注目記事24年1月28日-2月3日
/ 2024年2月4日 06:00 JST

ANA 787-10、国内線3月就航が1位 先週の注目記事24年1月28日-2月3日

 1月28日から2月3日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)のボーイング787-10型機の国内線就航時期に関する記事でした。 第1位 ANAの787-10、国内線3月就航へ […]

JALの23年4-12月期、純利益5.3倍858億円 A350全損も通期予想据え置き
/ 2024年2月3日 13:43 JST

JALの23年4-12月期、純利益5.3倍858億円 A350全損も通期予想据え置き

 日本航空(JAL/JL、9201)が2月2日に発表した2023年4-12月期(24年3月期第3四半期)連結決算(IFRS)は、純利益が前年同期比5.3倍の858億7200万円だった。売上高にあたる「売上収益」、本業のも […]

JAL、737MAXの動向注視 26年導入、FAAの増産承認カギに
/ 2024年2月2日 23:49 JST

JAL、737MAXの動向注視 26年導入、FAAの増産承認カギに

 ボーイングで製造上の問題が相次いでいることを受け、日本航空(JAL/JL、9201)の斎藤祐二専務グループCFO(最高財務責任者)は2月2日、2026年から導入する737 MAX 8(737-8)をボーイングが予定通り […]

ZIPAIR、787新造機を25年度2機受領へ
/ 2024年2月2日 22:32 JST

ZIPAIR、787新造機を25年度2機受領へ

 日本航空(JAL/JL、9201)が100%出資する中長距離国際線LCC、ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は、ボーイング787-8型機の新造機を2025年度に2機受領する見通しだ。JALの斎藤祐二専務グループC […]

JALのA350-1000、24年度は8機体制 国際線777更新、全損代替機は時期未定
/ 2024年2月2日 17:53 JST

JALのA350-1000、24年度は8機体制 国際線777更新、全損代替機は時期未定

 日本航空(JAL/JL、9201)の斎藤祐二専務グループCFO(最高財務責任者)は2月2日、長距離国際線の最新機材エアバスA350-1000型機を、2024年度末までに8機運航できる体制を目指していることを明らかにした […]

ホンダジェット、250機納入達成 28年に新型機
/ 2024年2月2日 11:39 JST

ホンダジェット、250機納入達成 28年に新型機

 本田技研工業(7267)の米国子会社ホンダ エアクラフト カンパニー(HACI)は現地時間1月31日(日本時間2月1日)、250機目の小型ビジネスジェット機「HondaJet(ホンダジェット)」を顧客に引き渡したと発表 […]

【御礼】創刊12周年を迎えました
/ 2024年2月1日 12:00 JST

【御礼】創刊12周年を迎えました

 平素より航空経済紙Aviation Wireを御愛読いただき、誠にありがとうございます。2012年2月1日に創刊した弊紙は、おかげさまで本日創刊12周年を迎えることができました。今年の干支は辰(たつ)で、一回りしたこと […]

トキエア、丘珠からも出発 週4日運航でスタート
/ 2024年1月31日 19:27 JST

トキエア、丘珠からも出発 週4日運航でスタート

 新潟空港を拠点とするトキエア(TOK/BV)は1月31日、1路線目の新潟-札幌(丘珠)線を開設した。約2年遅れの商業運航開始で、当面は週4日運航で1日あたり2往復し、週7日へ増便を経て2路線目の新潟-仙台線就航を目指す […]