国土交通省道路局は、成田空港近くで進む首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の地域活性化インターチェンジ(IC)の新規事業化について、国土交通大臣が事業主体者に対し4月10日付で事業許可を行ったと発表した。同空港を運営する成田国際空港会社(NAA)は、2030年代初頭に新貨物地区の供用を予定しており、同地区付近に新たなICを設けることで圏央道へのアクセス向上や物流の効率化が図り、国際競争力の強化につなげていく。新ICを含む未開通部分は、秋ごろの供用開始を計画する。
新ICを含む成田空港の将来的なターミナル配置イメージ(NAAの資料から)
建設が進む圏央道の圏央成田IC-多古IC間に、新たに
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