企業, 空港, 解説・コラム — 2012年4月19日 17:04 JST

“ファーストクラス”のカプセルホテル、大浴場も完備 羽田空港

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 航空機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテル「ファーストキャビン羽田ターミナル1」が、4月23日に羽田空港国内線第1旅客ターミナル1階にオープンする。ビジネスホテルとカプセルホテルの間の価格帯で、カプセルホテル以上の快適さを売りにする同ホテルは、どのような設備になっているのだろうか。

ファーストクラスキャビンの室内=4月18日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 入り口は男性と女性で左右に分かれており、フロントで受け取るカードキーをかざすと自動ドアが開く。部屋数は130室で、男性エリアが71室、女性エリアは59室。2クラスある客室は、「ファーストクラスキャビン」が広さ4.2平方メートルで74室(男40、女34)、「ビジネスクラスキャビン」が広さ2.5平方メートルで56室(男31、女25)で、ファーストクラスは液晶テレビが32インチ、ベッドの幅が120センチメートル、ビジネスクラスは26インチ、100センチメートルとなる。無線LANと電源コンセントは全室備えている。

ファーストクラスキャビンが並ぶ通路=4月18日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 カプセルホテルは法律の関係で密閉した個室にはできないため、貴重品ボックスを各部屋に備えた。男女別の共用設備として、トイレとシャワー室、大浴場、


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