レイセオン、改良型AMRAAMミサイル受注 米軍向け9.7億ドル
米レイセオン・テクノロジーズ傘下のレイセオン・ミサイルズ&ディフェンス(RMD)は、改良型の中距離空対空ミサイル「AMRAAM(アムラーム)」の契約を9億7200万ドル(約1406億円)で米空軍から受注した。ミサイルの […]
米レイセオン・テクノロジーズ傘下のレイセオン・ミサイルズ&ディフェンス(RMD)は、改良型の中距離空対空ミサイル「AMRAAM(アムラーム)」の契約を9億7200万ドル(約1406億円)で米空軍から受注した。ミサイルの […]
米空軍のACCFL(航空戦闘軍団連邦研究所)は、F-22「ラプター」ステルス戦闘機向けのサードパーティー(社外)製ソフトウェアを飛行中に初めて運用した。第5世代戦闘機として初めてのもので、移植性が高いソフトウェアを低コ […]
レオナルドとボーイングは、多用途ヘリコプターMH-139A「グレーウルフ」の試験機4機を現地時間8月25日に米空軍へ引き渡した。老朽化したUH-1N「ヒューイ」の後継機で、大陸間弾道ミサイル防衛、米国政府関係者や治安部 […]
ユナイテッド航空(UAL/UA)に続き、アメリカン航空(AAL/AA)も導入を表明した米ブーム・スーパーソニック(Boom Supersonic、本社デンバー)が開発中の超音速旅客機「オーバーチュア(Overture) […]
米空軍特殊作戦司令部(AFSOC)は、垂直離着陸輸送機CV-22「オスプレイ」について、クラッチの不具合を理由に全機を飛行停止にしている。防衛専門誌「Breaking Defense」など米国の複数のメディアが伝えた。 […]
航空機の位置情報を提供するウェブサイト「フライトレーダー24(Flightradar24)」は8月3日、米国のナンシー・ペロシ下院議長が乗った要人輸送機C-40C(09-0540)によるフライト「SPAR19」のリアル […]
米空軍は現地時間7月28日(日本時間29日)、戦闘機F-15「イーグル」の初飛行50周年記念式典をオハイオ州ライトパターソン基地で開催した。 F-15はマクドネル・ダグラス(現ボーイング)が開発した双発の戦闘機で、1 […]
ボーイングは、米空軍の攻撃機A-10「サンダーボルトII」の新主翼セットを初納入した。2019年8月に契約したもので、50セット供給する。 新主翼セットはユタ州のヒル空軍基地へ5月はじめに到着。外翼アセンブリー、中央 […]