日航植木社長「筋肉質な経営体制目指す」 羽田発着枠は「前を向いていきたい」
日本航空(JAL、9201)の植木義晴社長は12月20日、都内で開いた会見で来年2013年の抱負について、「再建の真価が問われる」として2月に発表した16年度までの中期経営計画で示した各年度での営業利益率10%以上と自 […]
日本航空(JAL、9201)の植木義晴社長は12月20日、都内で開いた会見で来年2013年の抱負について、「再建の真価が問われる」として2月に発表した16年度までの中期経営計画で示した各年度での営業利益率10%以上と自 […]
スターフライヤー(SFJ、9206)は12月14日、北九州からグアムへ早ければ2013年のゴールデンウィークまでにチャーター便を就航させる計画を発表した。定期便に近いプログラム・チャーター便化を目指す。 SFJは5月 […]
日本航空(JAL、9201)の大西賢会長は12月2日、羽田空港の国内線発着枠(スロット)25枠の配分結果について、「遺憾だ。(有識者による)委員会の議論から予想される結論とは大きくかけ離れた結論が出た」と成田空港で記者 […]
国土交通省は11月30日、2013年3月から増枠する羽田空港の国内線発着枠(スロット)1日25枠(年間2万回、1日25便分)の航空各社への配分を発表した。全日本空輸(ANA、9202)が8枠、日本航空(JAL、9201 […]
国土交通省は11月28日、2013年3月から増枠する羽田空港の国内線発着枠(スロット)1日25枠(年間2万回、1日25便分)の航空会社への配分基準を議論する有識者会議「羽田発着枠配分基準検討小委員会」の報告書を発表した […]
2013年3月から増枠する羽田空港の国内線発着枠(スロット)1日25枠(年間2万回、1日25便分)の航空会社への配分が、早ければ週内にも決定する見込みだ。今後滑走路の増設などが行われない限り最後といわれる今回の配分では […]
国土交通省は11月22日、タイの航空当局と二国間輸送のオープンスカイ(航空自由化)について合意したと発表した。日本が合意した国・地域は23カ国目。今回の合意で日本発着の旅客数のうち、オープンスカイ合意国の占める割合は9 […]
国土交通省は11月19日、2013年3月から増枠する羽田空港の国内線発着枠(スロット)1日25枠(年間2万回、1日25便分)の配分基準を議論する5回目の有識者会議「羽田発着枠配分基準検討小委員会」を開いた。日本航空(J […]