E-2D、米海軍が敵味方識別装置の整備拠点 BAEが受注
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは現地時間1月16日、米海軍から早期警戒機E-2D「アドバンストホークアイ」のIFF(敵味方識別装置)の整備拠点を立ち上げる契約を獲得したと発表した。契約額は6200万ドル(約98 […]
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは現地時間1月16日、米海軍から早期警戒機E-2D「アドバンストホークアイ」のIFF(敵味方識別装置)の整備拠点を立ち上げる契約を獲得したと発表した。契約額は6200万ドル(約98 […]
BAEシステムズ、ロールス・ロイス、MBDA UKの3社は現地時間7月17日、イギリス国防省とともに日英伊3カ国による次世代戦闘機を開発するための実証機「Combat Air Flying Demonstrator(戦 […]
日英伊3カ国が共同開発する次世代ステルス戦闘機プロジェクト「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」の機体設計・開発を担う合弁会社「エッジウィング(Edgewing)」が現地時間6月20日、英国に設立された。2035 […]
偶数年にロンドン近郊で開かれるファンボロー航空ショー。45回目となる今回は現地時間7月22日から26日まで開かれ、主催者側のまとめで815億ポンド(約16兆円)相当の取引が成立し、民間機は最初の4日間のトレードデーで2 […]
日英伊3カ国が共同開発する次期戦闘機について、防衛省は2024年度予算案で開発費など総額914億円を計上した。今年8月の概算要求からは4億円増えた。 次期戦闘機は、日本では航空自衛隊が運用しているF-2戦闘機の後継機 […]
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは、英独伊西の欧州4カ国が共同開発した戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」のGPS能力強化テクノロジーとして、同社のDIGAR(デジタルGPSアンチジャム レシーバー)が選ばれた […]
英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズは、ステルス戦闘機F-35「ライトニングII」向けに同社が手掛ける次世代VMC(機体管理コンピューター)の飛行試験を終えたとこのほど発表した。今回の試験により、F-35の3機種すべ […]
日英伊3カ国共同の次世代ステルス戦闘機プロジェクト「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」について、英国の航空宇宙防衛大手BAEシステムズと三菱重工業(7011)、伊レオナルドの3社は9月12日、概念フェーズ要求を […]