防衛省、UH-2開発完了 陸自新多用途ヘリが部隊使用承認
防衛省は、陸上自衛隊新多用途ヘリコプター「UH-2」の開発を6月24日までに完了した。部隊使用承認を取得したことで、今後UH-1Jの後継機として運用を始め、災害派遣を含むさまざまな任務にあたる。 開発段階ではUH-X […]
防衛省は、陸上自衛隊新多用途ヘリコプター「UH-2」の開発を6月24日までに完了した。部隊使用承認を取得したことで、今後UH-1Jの後継機として運用を始め、災害派遣を含むさまざまな任務にあたる。 開発段階ではUH-X […]
三菱重工業(7011)は5月12日、海上自衛隊向け回転翼(ヘリコプター)哨戒機「SH-60K」の能力向上型の試作機について飛行試験を始めたと発表した。今年度内に防衛装備庁への納入を目指す。 三菱重工は防衛装備庁との契 […]
SUBARU(7270)は12月25日、開発中の陸上自衛隊新多用途ヘリコプター試作機の飛行試験を開始した。2018年度末の防衛装備庁への納入に向け、社内飛行試験を続ける。 新多用途ヘリは「UH-X」と呼ばれ、SUBA […]
IHI(7013)は、将来の戦闘機用ジェットエンジンのプロトタイプ「XF9-1」を、防衛装備庁の航空装備研究所へ6月29日に納入した。 XF9-1の推力は、アフターバーナ作動時の最大推力が15トン級で、2019年度末 […]
兼松(8020)は12月4日、防衛装備庁から次期飛行点検機2機を受注した。テキストロン・アビエーションのセスナ サイテーション ラティチュード(680A)をベースに、ノルウエーのノルウェジアン・スペシャル・ミッション( […]
自衛隊機として初めてパリ航空ショーに参加した海上自衛隊の哨戒機P-1(機体番号5508)が現地時間6月22日昼(日本時間同日夜)、会場のル・ブルジェ空港を離陸し、所属する厚木基地へ向かった。 P-1は海上自衛隊の哨戒 […]
防衛装備庁は3月27日、航空自衛隊が運用している輸送機C-1の後継となる次期輸送機の試験機XC-2について、同日までに開発を完了したと発表した。部隊使用承認を得たことから、C-2として運用を今後開始する。 約7割が国産 […]
エアバス・ヘリコプターズは、防衛装備庁と大型ヘリH225(EC-225LP)の機体維持などに関する5年間の包括契約(PBL)をこのほど締結した。2013年に結んだ契約を継続した。 対象となるのは、陸上自衛隊が保有する […]