カテゴリーのアーカイブ: 需要実績

成田空港、国際貨物7000万トン突破 開港から43年10カ月
/ 2022年4月19日 11:50 JST

成田空港、国際貨物7000万トン突破 開港から43年10カ月

 成田空港の国際航空貨物の取扱量が、4月14日に累計7000万トンを突破した。開港から43年10カ月での到達で、6000万トン到達から4年6カ月で1000万トンを積み上げた。  国際航空貨物は、開港した1978年5月20 […]

羽田空港、1月総旅客2倍超 284万人
/ 2022年4月16日 06:00 JST

羽田空港、1月総旅客2倍超 284万人

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と東京国際空港ターミナル(TIAT)がこのほどまとめた2022年1月の国内線と国際線を合わせた総旅客数は、前年同月比2.29倍の284万3555人だった。この […]

2月の国際・国内線利用率69.8% IATA旅客実績
/ 2022年4月15日 05:00 JST

2月の国際・国内線利用率69.8% IATA旅客実績

 IATA(国際航空運送協会)の2022年2月世界旅客輸送実績によると、国際線と国内線の合計は、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は前年同月比68.4%増(19年同月比37.0%減)、有償旅客の輸送距離を示すRPK( […]

ボーイング受注、前年大きく下回る 3月実績
/ 2022年4月14日 06:00 JST

ボーイング受注、前年大きく下回る 3月実績

 ボーイングの2022年3月の引き渡しは41機で、29機だった前年同月を上回った。受注は53機で、196機だった前年同月を大きく下回った。納入・受注とも単通路機の737 MAXが多くを占めたものの、製造時の不具合が生じて […]

2月の空港別定時出発率、羽田が首位奪還 英Cirium調査
/ 2022年4月14日 05:00 JST

2月の空港別定時出発率、羽田が首位奪還 英Cirium調査

 英国のデータ分析会社「シリウム(Cirium)」が公表した、2022年2月の空港別の定時出発率によると、発着規模が最も大きい「グローバル」部門で羽田空港が首位を奪還した。日本の空港はグローバルを含め全4カテゴリーで首位 […]

受注167機、6四半期ぶり前年割れ 納入好調続く、ボーイング22年1-3月期
/ 2022年4月13日 12:25 JST

受注167機、6四半期ぶり前年割れ 納入好調続く、ボーイング22年1-3月期

 ボーイングが現地時間4月12日に発表した2022年1-3月期(第1四半期)実績は、民間機引き渡しが前年同期比18機(23.38%)増の95機で、2021年1-3月期から5四半期連続で前年同期を上回った。受注は115機( […]

スカイマーク、3月搭乗率48.3% 羽田発着は51.9%
/ 2022年4月12日 10:29 JST

スカイマーク、3月搭乗率48.3% 羽田発着は51.9%

 スカイマーク(SKY/BC)の2022年3月利用実績は、搭乗率が48.3%で前年同月を5.0ポイント下回り、1月から3カ月連続で4割台となった。昨年10月から12月までは6割台を維持していた。  新型コロナウイルス感染 […]

エアバス、受注5倍超253機 JALにワンワールド塗装A350納入、22年1-3月期
/ 2022年4月12日 07:33 JST

エアバス、受注5倍超253機 JALにワンワールド塗装A350納入、22年1-3月期

 エアバスの2022年1-3月期(第1四半期)の引き渡しは、前年同期比17機(13.60%)増の142機だった。受注は214機(5.48倍)増の253機で、前年同期を大幅に上回った。  機種別で見ると、引き渡しはA320 […]