エアライン, 解説・コラム — 2026年10月4日 14:50 JST

【PIVOT】ANA SFC改定見直し結果を当紙編集長が解説

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 ビジネス映像メディア「PIVOT」に、当紙(Aviation Wire)編集長の私(吉川)が出演し、元NHKアナウンサーのMC、西川典孝さんと全日本空輸(ANA/NH)の上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」制度の改定見直し結果を取り上げました。

【ANA SFC改定 見直し案】300万円の線引きは据え置き/翌日に動いたJAL/発表日は権利落ちの日/修行を煽ったのは誰か(PIVOT)

 ANAカードなどの年間利用額が300万円に到達しない場合、ANAが加盟する航空連合「スターアライアンス」のステータスが従来の「ゴールド」から「シルバー」に格下げになり、ANAのラウンジに入出できなくなるなど、物議を醸したSFC改定問題。9月29日発表の改定見直し結果は、ANAラウンジの利用は一部可能になったものの、スターアライアンスのステータスは見直しが決まりました。

 SFCの制度見直しは、いわゆる「マイラー」だけの問題なのか。株価への影響や、4月の見直し発表からここまでの株価の伸び率、時価総額と、経営問題に発展しているのかや、翌日日本航空(JAL/JL、9201)が発表したJGCプレミアの見直しも含め、西川さんと見ていきました。

関連リンク
【ANA SFC改定 見直し案】300万円の線引きは据え置き/翌日に動いたJAL/発表日は権利落ちの日/修行を煽ったのは誰か(YouTube)
PIVOT

9/29発表の影響
・ANA SFC、スタアラゴールドはなぜ外れるのか 特集・「持つカード」の生きる道(26年10月2日)
・JAL、ANAの株価逆転 SFC改定発表から4カ月半(26年10月2日)

SFC改定
・ANA SFC見直し、LITEもラウンジ一部利用可 300万円基準維持(26年9月29日)
・ANA、SFC退会者の特例再入会 27年3月末まで(26年9月29日)
・ANA、羽田国内線ラウンジを27年度拡充(26年9月29日)
・ANA、上級会員「SFC」ラウンジ利用不可も 年300万円で区分(26年4月23日)

特集・ANA新制度 顧客との温度差
(1)プレミアムクラスが「ファーストクラス」表記に
(2)家族連れ注意!国内線最安運賃は座席指定24時間前から
(3)SFC改定「300万円の壁」だけでない反発理由

PIVOT
・ANA SFC改定・国内線サービス問題・JAL株総を当紙編集長が解説
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・当紙編集長が大手2社の現状やパリ航空ショー解説