エアライン, ボーイング, 機体 — 2026年9月24日 11:50 JST

ビーマン・バングラデシュ航空、787-10と737MAX追加発注 今年計25機に

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 ボーイングは現地時間9月23日、ビーマン・バングラデシュ航空(BBC/BG)から787-10型機と737-8(737 MAX 8)の2機種計11機を追加受注したと発表した。ビーマンによる787と737 MAXの購入は今年に入り2回目で、先に発注した14機と合わせ、両系列の発注規模は計25機となる。

ビーマン・バングラデシュ航空の787-10(下)と737-8(イメージ、ボーイング提供)

 今回発注分の内訳は、787-10が5機、737-8が6機。同社は今年4月30日に、787-10を8機、787-9を2機、737-8を4機発注しており、今回の追加発注を機材更新と路線網拡大に向けた取り組みの一環と位置付ける。

 ビーマンは現在、787-8と787-9、777-300ER、737-800を国際線で運航している。ボーイングによると、737-8は単通路機による路線網で航続距離を拡大でき、787-10は既存の787-8と787-9を補完する、より大きな輸送力を持つ。787と737 MAXは、置き換え対象となる機体と比べて燃料効率が20-25%高いとしている。

 今回の調印はニューヨークで開催中の国連総会に合わせて行われ、米国とバングラデシュの政府関係者が調印を祝った。

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Biman Bangladesh Airlines
Boeing
ボーイング・ジャパン

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