企業, 空港 — 2026年9月9日 19:20 JST

北海道エアポート、道内空港の保安検査強化へ セノンらと連携

By
  • Share this post:
  • Print This Post

 道内7空港を運営する北海道エアポート(HAP)と、HAPが自治体らと組成した「道内空港受入体制整備実行委員会」、保安検査業務を手掛ける警備会社セノン(東京・新宿区)の3者は9月8日、連携協定を締結した。国際線の就航・増便に対応する保安検査体制の整備・強化へ、保安検査人材の確保や雇用維持のほか、保安検査・警備業務などを含む空港運用の高度化を検討する。

連携協定を締結したHAPの山﨑雅生社長(右)ら(3者の資料から)

 具体的には、道内空港間で人材を確保し、応援派遣できる体制の構築を検討。国際線チャーター便の運航や、


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり1記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月1本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら。
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。

This post is password protected. Enter the password to view comments.