道内7空港を運営する北海道エアポート(HAP)と、HAPが自治体らと組成した「道内空港受入体制整備実行委員会」、保安検査業務を手掛ける警備会社セノン(東京・新宿区)の3者は9月8日、連携協定を締結した。国際線の就航・増便に対応する保安検査体制の整備・強化へ、保安検査人材の確保や雇用維持のほか、保安検査・警備業務などを含む空港運用の高度化を検討する。
連携協定を締結したHAPの山﨑雅生社長(右)ら(3者の資料から)
具体的には、道内空港間で人材を確保し、応援派遣できる体制の構築を検討。国際線チャーター便の運航や、