官公庁, 機体, 空港 — 2026年9月26日 23:59 JST

航空局、飛行検査機「チェックスター」見学会 中部で11/7

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 国土交通省航空局(JCAB)の飛行検査センターは、中部空港(セントレア)で11月7日に開かれる「空の日エアポートフェスタinセントレア 2026」で、飛行検査機の格納庫見学会「チェックスター見学会」を開く。格納庫で飛行検査機を見学し、機内にも入れる。午前と午後の2回開催し、各回20人程度を募集する。応募は10月9日まで。

飛行検査センターの飛行検査機セスナ サイテーションCJ4=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

セントレアで飛行検査機の見学会を開く飛行検査センター(同センターのXから)

 開催時間は午前の部が午前10時30分から11時30分、午後の部が午後2時30分から3時30分。誰でも応募でき、1グループ3人までを基本とし、家族構成によっては3人を超える申し込みを認める場合がある。小学生以下は保護者同伴で、受付時に本人確認書類の原本が必要となる。応募は専用のWebフォームから受け付ける。応募多数の場合は抽選し、当選者には10月16日までにメールで連絡する。

 会場の飛行検査センターは空港ターミナルビルから約2キロ離れており、徒歩約25分。徒歩または車で訪れることになり、駐車場も利用できる。参加者には1グループにつき「オイルジェット缶ペン立て」を1個プレゼントする。

 飛行検査センターは、航空保安施設が正常に機能しているか、計器飛行方式が安全・適切かなどを、飛行検査機で実際に飛行して確認する。飛行検査機は、飛行検査時に「CHECKSTAR(チェックスター)」のコールサインを使用する。

 2015年に羽田空港から中部空港へ移転。現在はセスナ・サイテーション・ロンジチュード(700)1機とサイテーションCJ4(525C)5機の計6機を運用している。

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国土交通省

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