解説・コラム — 2026年11月1日 11:30 JST

京急羽田1・2タミ駅 全トイレ使用不可も翌日復旧が1位 先週の注目記事26年10月25日-31日

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 10月25日から31日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、京浜急行電鉄(9006)が、羽田空港第1・第2ターミナル駅のすべての旅客用トイレが利用できなくなったと発表した記事でした。トイレは復旧済みです。

羽田空港第1・第2ターミナル駅の全トイレが一時使用不可となり翌日復旧した京急(同社提供)

第1位 京急、羽田第1・第2ターミナル駅の全トイレ使用不可

 京急は27日に、羽田空港第1・第2ターミナル駅の駅構内にあるすべての旅客用トイレが利用できない状況になっていると発表しました。当初は使用再開の時期を明らかにしておらず、空港の第1・第2ターミナルは駅と地下1階でつながっており、同じ階にトイレも設けられています。

 翌28日には故障の復旧作業が完了し、すべての旅客用トイレの使用を再開。京急は長時間にわたり利用者に不便をかけたとして謝罪しました(関連記事)。

第2位 ANA、エア・ドゥとソラシド持株会社を完全子会社化へ ANAブランドに統合も

 第2位は、ANAホールディングス(ANAHD、9202)がエア・ドゥ(ADO/HD)とソラシドエア(SNJ/6J)の共同持株会社リージョナルプラスウイングス(RPW)を完全子会社化する記事。ANAHDは29日に基本合意書を締結したと発表し、公正取引委員会の承認を前提に、2027年4月1日の完全子会社化を予定しています。両社のブランドは当面維持するものの、将来的にはANAブランドへの統合も視野に検討を進めます。

第3位 空自、墜落グローバルホークの引き揚げ終了 沿岸捜索は継続

 第3位は、航空自衛隊が9月15日に鳥取県沖で墜落した無人偵察機RQ-4B「グローバルホーク」の引き揚げ作業を終了した記事。10月2日に始めた作業を23日に終了し、海中から胴体の一部などを回収しました。機体は損壊・分散しており、全体の回収状況は明らかにしていません。鳥取、島根両県の沿岸部などでの捜索・回収活動は続ける方針で、回収した機体や部品を分析して事故原因を調べます。

先週の注目記事
1. 京急、羽田第1・第2ターミナル駅の全トイレ使用不可

2. ANA、エア・ドゥとソラシド持株会社を完全子会社化へ ANAブランドに統合も

3. 空自、墜落グローバルホークの引き揚げ終了 沿岸捜索は継続

4. JAL機内販売、ファミリアの制服ベアー11月発売 マリメッコのバッグも

5. 福岡空港、国内・国際線連絡バス5分に短縮 専用道化で

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9. JTA、19年ぶり伊丹再就航 那覇から1日2往復

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先週の注目記事バックナンバー
ANA「ちいかわジェット」お披露目が1位 先週の注目記事26年10月18日-24日

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