エアライン, 官公庁, 空港 — 2026年10月5日 13:04 JST

小松空港、滑走路にひび割れ 目的地変更や遅延

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 小松空港で10月5日午前、滑走路のひび割れが見つかり、航空機が離着陸できない状態が続いている。航空各社の小松発着便の運航に影響が出ている。

滑走路にひび割れが見つかった小松空港(資料写真)=22年9月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 小松を発着する国内線は、羽田、札幌(新千歳)、福岡、那覇の4路線。国際線はソウルや台北、高雄、香港から乗り入れている。国内線のうち、羽田は日本航空(JAL/JL、9201)が1日6往復、全日本空輸(ANA/NH)が1日2往復となっている。

 5日の羽田-小松線は、JALの羽田発始発のJL183便は4分早着の午前8時10分に到着したが、2便目の小松行きJL185便は中部(セントレア)へ目的地を変更した。羽田午後1時5分発のJL187便は午後2時20分発を予定しており、滑走路の修復作業の状況によってはさらに遅れる可能性があるという。羽田午後4時45分発のJL189便、午後6時50分発のJL191便、午後8時40分発のJL193便は、出発時刻を未定としている。

 ANAの羽田-小松線は、羽田を午前9時51分に出発したNH753便の目的地を富山へ変更し、午前11時9分(定刻午前10時45分)に到着済み。羽田午後8時35分発のNH759便は定刻の出発を予定している。

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