ボーイングは現地時間9月23日、ターキッシュエアラインズ(旧称トルコ航空、THY/TK)が737 MAXを最大150機導入する契約を最終確定したと発表した。737-8を100機確定発注し、737 MAXを50機追加できるオプションを設定。同社のボーイング製単通路機として過去最大の発注となる。契約には、“最大の737 MAX”である737-10(737 MAX 10)へ機種変更できる権利も含まれる。

ターキッシュエアの737-8(ボーイング提供)
ターキッシュは2025年に、737 MAXを最大150機追加発注する意向を示しており、今回の契約で当時始めた協議を取りまとめた。2025年には787ドリームライナーも最大75機発注しており、787-9を35機、787-10を15機の計50機を確定発注し、25機分のオプションを設定している。
ターキッシュは傘下のAJet(TKJ、VF)を含め、737 MAXや787、777、737NG(次世代737)、777Fなど200機を超えるボーイング機を運航。今回追加する737-8は、需要の高い国内線や国際線への投入を想定している。
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ターキッシュエアラインズ
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