ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA)は4月28日、改良型バッテリーを搭載したボーイング787型機の確認飛行を開始した。羽田発羽田行き9201便(登録番号JA810A)は午前8時44分に出発、同59分にD滑走路(05)から離陸した。(羽田に到着しました。記事はこちら)
同機にはANAHDの伊東信一郎社長とボーイング民間航空機部門のレイモンド・コナー社長が搭乗。約2時間のフライトを実施し、午前11時5分に羽田へ戻る予定。

羽田空港を離陸するANAの787=4月28日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
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