日本航空(JAL/JL、9201)傘下の商社JALUX(ジャルックス)は9月28日、自治体が参加する「ふるさと納税フェア」を羽田空港で主催すると発表した。同空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)との共催で、10月23日から25日まで開催する。参加自治体は前年の4自治体から8自治体へ倍増する。

JALUXが羽田空港で主催する「JALふるさと納税フェア」(同社サイトから)
2回目の開催となる「JALふるさと納税フェア」で、会場では参加自治体による観光PRのほか、特産品などの試飲・試食、旅行券やJALオリジナルグッズなどが当たる抽選会、各自治体のブースを巡るスタンプラリーを実施する。試飲・試食は一部自治体を除く。
参加するのは、北海道伊達市、北海道別海町、岩手県花巻市、千葉県市原市、三重県多気町、宮崎県都城市、鹿児島県徳之島町、沖縄県宮古島市の8自治体。
会場は羽田空港第1ターミナル2階のマーケットプレイス イベントスペースで、開催時間は午前10時から午後6時まで。
JALUXは、JALグループのふるさと納税サイト「JALふるさと納税」を運営する。羽田空港に各自治体が集結する同フェアは2回目の開催で、前回は2025年9月19日から25日まで、札幌市、別海町、都城市、徳之島町の4自治体が参加した。
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