ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は現地時間10月6日、フランクフルト-中部線を再開すると発表した。2027年3月29日から週3往復を運航し、ボーイング787-9型機の新客室仕様「アレグリス(Allegris)」を投入する。
*成田も再開へ。記事はこちら。

ルフトハンザの787-9(同社提供)
運航日は、フランクフルト発が月曜、水曜、土曜、中部発が火曜、木曜、日曜。運航スケジュールは、中部行きLH736便がフランクフルトを午後2時10分に出発し、翌日午前9時35分着。フランクフルト行きLH737便は30日が再開初便で、午前11時30分に中部を出発し、午後6時30分に到着する。
使用する787-9は3クラス287席で、ビジネスクラス28席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー231席を設定する。
「アレグリス」は、ルフトハンザが長距離線向けに導入している最新世代の客室仕様。787-9では2025年10月からフランクフルト発便に投入しており、ビジネスクラスではドア付きスイートなど複数の座席タイプを設定する。プレミアムエコノミーもハードシェル型座席を採用している。

ルフトハンザの787-9「アレグリス」仕様機のシートマップ(同社サイトから)
ルフトハンザは2027年夏ダイヤ(3月28日から10月30日)で日本路線を拡大し、フランクフルト-成田線も週7往復(1日1往復)で運航する。中部線と同じくアレグリス仕様の787-9を投入する。ルフトハンザとオーストリア航空(AUA/OS)、スイス インターナショナルエアラインズ(SWR/LX)、ITAエアウェイズ(ITY/AZ)のルフトハンザグループ4社で、羽田、成田、関西、中部の4空港へ週最大50往復を運航する計画。スイスもチューリヒ-成田線を週最大7往復に増やす。
運航スケジュール
LH736 フランクフルト(14:10)→中部(翌日09:35)運航日:3/29以降の月水土
LH737 中部(11:30)→フランクフルト(18:30)運航日:3/30以降の火木日
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