エアライン, ボーイング, 機体 — 2026年9月28日 11:45 JST

シンガポール航空、DHLの777F運航・整備継続 5機契約更新

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 シンガポール航空(SIA/SQ)と独DHLエクスプレスは、シンガポールのチャンギ国際空港を拠点とするボーイング777F貨物機5機の乗務員整備契約(CM)を更新した。更新後もシンガポール航空のパイロットが5機を運航し、整備も同社が担う。

777F貨物機の乗務員整備契約を更新したDHLとシンガポール航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 5機は、シンガポールにあるDHLの南アジアハブと米国の主要都市を結び、同社の大陸間航空ネットワークを支えている。

 両社は2022年3月に、チャンギ空港を拠点とする777F 5機の乗務員整備契約を締結。対象の5機は同年から順次運航を開始した。最大貨物搭載量は102トンで、機体にはDHLとシンガポール航空の両社ロゴが施されている。

 今回の発表では、更新後の契約期間や契約金額は明らかにしていない。

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