トキエア(TOK/BV)の2026年8月の搭乗率は76.7%(前年同月比1.7ポイント上昇)だった。

8月の搭乗率が76.7%だったトキエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国土交通省によると、輸送人員(≒旅客数)が1万2208人(0.3%減)、提供座席数は1万5926席(2.4%減)。就航率は100.0%(前年同月と同じ)となった。路線数は前年同月と同じ4路線だった。
8月の運航路線は、新潟-札幌(丘珠)、中部、神戸、中部-丘珠の計4路線で、7月と同じだった。このうち、2025年10月26日開設の中部-丘珠線は、9月1日から運休している。
前年の2025年8月は、新潟-仙台線を夏休み期間に運航していた一方、中部-丘珠線は未就航だった。2026年8月は新潟-仙台線の運航実績がなく、前年同月と路線数は同じでも構成が異なっている。
トキエアは、計画から約2年遅れとなる2024年1月31日に就航し、新潟-丘珠線が1路線目。路線別の搭乗率は、新潟-神戸線の87.3%(前年同月比9.7ポイント上昇)が最も高く、中部-丘珠線の82.4%(前年同月は未就航)、新潟-丘珠線の79.0%(3.7ポイント上昇)と続き、最も低かったのは新潟-中部線の61.8%(10.4ポイント低下)だった。
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