羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と東京国際空港ターミナル(TIAT)がまとめた2026年7月の国内線と国際線を合わせた総旅客数は、前年同月比1.7%増の777万6915人で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。このうち国内線の旅客数は1.0%増の562万5044人で、2カ月ぶりの前年超え。国際線は3.4%増の215万1871人だった。

総旅客数が2カ月ぶりに前年を上回った羽田空港=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
国際線の内訳は、日本人が前年同月比1.1%増の78万3693人、外国人が6.7%増の120万6233人、協定該当者(米国と国連の軍関係者)が12.4%増の2万1704人、通過客が9.5%減の14万241人だった。
入国旅客数は前年同月比4.7%増の98万9991人で、このうち日本人が38万2663人(2.0%増)、外国人が59万6240人(6.4%増)、協定該当者が1万1088人(7.8%増)。出国旅客数は4.3%増の102万1639人で、うち日本人が40万1030人(0.2%増)、外国人が60万9993人(7.0%増)、協定該当者が1万616人(17.7%増)だった。
国際線旅客機の発着回数は、前年同月比0.1%減の1万137回だった。
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羽田空港
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