解説・コラム — 2026年10月11日 06:55 JST

ANA成田-ホノルル便名変更が1位 先週の注目記事26年10月4日-10日

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 10月4日から10日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)が成田-ホノルル線の便名を2027年10月から変更する記事でした。

成田-ホノルル線の便名を変更するANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

第1位 ANA、成田-ホノルルの便名変更 27年10月から

 ANAは9日に、成田-ホノルル線の便名を2027年10月31日搭乗分から変更することを明らかにしました。成田発のNH184便をNH132便に、NH182便をNH134便に変更。ホノルル発はNH183便をNH131便に、NH181便をNH133便に改めます。

 いずれも2027年の冬ダイヤ初日から適用し、新しい便名の航空券は今年11月10日から順次販売します。機材やサービスなどに変更はなく、引き続き総2階建ての超大型機エアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」で運航します。

第2位 【PIVOT】ANA SFC改定見直し結果を当紙編集長が解説

 第2位は、ビジネス映像メディア「PIVOT」で、当紙編集長の私(吉川)がANAの上級会員向けカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」の制度改定見直し結果を解説した記事。9月29日に発表された見直しでは、年間利用額300万円の基準を維持し、300万円未満の「SFC LITE」でもANAラウンジを一部利用できるようにしました。動画では、元NHKアナウンサーの西川典孝さんと、スターアライアンスのステータス変更や株価・時価総額への影響、翌日に日本航空(JAL/JL、9201)が発表したJGCプレミアの見直しなどについて取り上げました。すでに40万回以上ご視聴いただいており、ご覧いただいたみなさまに御礼申し上げます。

【ANA SFC改定 見直し案】300万円の線引きは据え置き/翌日に動いたJAL/発表日は権利落ちの日/修行を煽ったのは誰か(PIVOT)

第3位 ANA SFC、スタアラゴールドはなぜ外れるのか 特集・「持つカード」の生きる道

 第3位は、前週に続いて上位に入ったANAのSFC制度見直しに関する特集。年間利用額300万円未満のSFC LITEから「スターアライアンス・ゴールド」が外れる理由などを掘り下げた記事で、ANAはスターアライアンスではゴールド資格と加盟航空会社のラウンジ利用特典が一体となっており、LITEにはラウンジ利用の制限が残るため、ゴールドのままにはできないと説明しています。300万円基準を200万円へ引き下げる案も検討したものの、LITE会員にラウンジ利用枠を残すため300万円を維持したとしています。

先週の注目記事
1. ANA、成田-ホノルルの便名変更 27年10月から

2. 【PIVOT】ANA SFC改定見直し結果を当紙編集長が解説

3. ANA SFC、スタアラゴールドはなぜ外れるのか 特集・「持つカード」の生きる道

4. JAL、羽田ラウンジ刷新「ファーストクラスラウンジ」座席1.4倍 サクラは”ここちいい”ラウンジに

5. ルフトハンザ、成田10年ぶり再開へ 27年3月から1日1往復

6. ウズベキスタン空軍、C-390初受領 中央アジア初

7. JAL、ANAの株価逆転 SFC改定発表から4カ月半

8. ANA内定式、平澤社長「エアラインの原点は安全」初の10/1以外開催

9. ZIPAIR、トロント就航へ 年度内に週3-4往復規模で

10. 三菱重工、シンガポールLRTを8編成追加受注 33編成に

先週の注目記事バックナンバー
ANA SFC退会者の特例再入会が1位 先週の注目記事26年9月27日-10月3日

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