エアライン, 需要, 需要実績 — 2026年10月1日 06:00 JST

スターフライヤー、8月旅客0.8%増15万人 利用率87.0%

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年8月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比0.8%増の15万8484人、提供座席数は0.8%増の18万2557席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.4ポイント上昇し87.0%だった。運休中の国際線は、9月2日に再開した。

8月の利用率が87.0%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は2.7%増の1億4879万5000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は3.1%増の1億2942万6000人キロとなった。

 路線別L/Fは、羽田-福岡線の97.1%(前年同月比5.0ポイント上昇)が最も高く、中部-福岡線の93.0%(1.2ポイント低下)、羽田-山口宇部線の88.7%(3.9ポイント低下)、羽田-関西線の87.8%(7.0ポイント低下)、福岡-仙台線の84.2%、羽田-北九州線の77.7%(2.0ポイント低下)が続いた。

 運航実績は、就航率が99.8%(前年同月比0.3ポイント上昇)、定時出発率は88.3%(7.0ポイント上昇)、運航回数は1929回(2.6%減)だった。

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