日本航空(JAL/JL、9201)と東京建物(8804)は9月9日、資源循環と環境教育、地域活性化の3領域で連携・協業する覚書を締結したと発表した。東京建物が分譲した一部マンションで回収する家庭の廃食油を国産SAF(持続可能な航空燃料)の原料として活用するほか、環境ワークショップや地域産品を販売するマルシェを共同開催する。
東京建物と3領域で連携・協業する覚書を締結したJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
廃食油の活用では、JALと東京建物が個社で展開する廃食油の回収・再利用プロジェクトが連携。両プロジェクトの連携により、