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JAL東京ディズニーシー貸切招待が1位 先週の注目記事26年7月5日-11日

 7月5日から11日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、日本航空(JAL/JL、9201)の東京ディズニーシー貸切招待に関する記事でした。

東京ディズニーシーの貸切などが当たるキャンペーンを始めるJAL=26年6月4日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

第1位 JAL、東京ディズニーシー貸切招待 11/27に2500組 [1]

 JALは8日、国内線搭乗で東京ディズニーシーの貸切などが当たる「JALハッピードリームキャンペーン2026」を17日から始めると発表。期間中にJALグループ国内線に2回搭乗すると、ディズニーシーの貸切パーティー招待券などが当たります。

第2位 日英伊GCAP、次期戦闘機の設計加速 46億ポンドでエッジウィングと契約 [2]

 第2位は、日英伊3カ国が共同開発する次世代ステルス戦闘機プロジェクト「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」の進捗。3カ国政府の機関「GCAPエージェンシー(GCAP Agency)」が、機体設計・開発を担う3カ国の合弁会社「エッジウィング(Edgewing)」に46億ポンド(約9900億円)の契約を発注しました。

第3位 成田空港、京成線を高架新駅・複線化 鉄道輸送力1.8倍に=最終取りまとめ [3]

 第3位は、国土交通省航空局(JCAB)による成田空港の新旅客ターミナルや鉄道アクセスなどの整備方針を示す「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会」の「最終取りまとめ」。新ターミナルは2030年代に第1段階「ステップ1」の供用開始を目指し、鉄道の輸送力は最終的に現在の約1.8倍を目指します。

先週の注目記事
1. JAL、東京ディズニーシー貸切招待 11/27に2500組 [1]

2. 日英伊GCAP、次期戦闘機の設計加速 46億ポンドでエッジウィングと契約 [2]

3. 成田空港、京成線を高架新駅・複線化 鉄道輸送力1.8倍に=最終取りまとめ [3]

4. ジェットスター・ジャパン、政投銀を新株主に JALが10月新ブランド発表 [4]

5. ルフトハンザ787、整備中に機首接地 前脚固定ピン未装着=独BFU中間報告書 [5]

6. ANA、パナマ直行便構想で現地調査 コパ航空で中南米乗継 [6]

7. ジェットスター・ジャパン、創業15周年キャンペーン バウチャー15万円分 [7]

8. JAL、777就航30周年で特設サイト 7/7 7時30分公開 [8]

9. JAL、羽田-出雲臨時便 7/18は6往復に [9]

10. ボンバルCシリーズ改称のA220、就航10年 180席「A220-500」も視野 [10]

先週の注目記事バックナンバー
新ターミナルは2030年代に第1段階「ステップ1」の供用開始を目指し、鉄道の輸送力は、現在と比べて最終的に約1.8倍を目指 [11]