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ジェットスター・ジャパン、成田-台北増便 週18往復に=冬ダイヤ

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は、成田-台北(桃園)線を12月26日から増便する。週4往復を追加し、成田を昼間に出発するスケジュールを設定することで利便性を高める。増便後は週18往復に拡大する。

成田-台北線を増便するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 運航日は月曜と火曜、木曜、土曜。増便前は週14往復(1日2往復)で、増便分は成田発を2便目、台北発を3便目として設定する。

 運航スケジュールは、台北行きGK15便が成田を午後0時30分に出発し、午後3時45分着。成田行きGK16便は午後4時45分に台北を出発し、午後8時55分に到着する。火曜のみスケジュールを変更し、往復とも5分ずつ遅発着する。機材はエアバスA320ceo(従来型A320、1クラス180席)か、A321LR(同238席)で運航する。

 ジェットスターの冬ダイヤ(10月25日から27年3月27日)路線は国内18路線、国際7路線の計25路線。国内18路線のうち成田路線は13路線、関西と中部は2路線ずつで、福岡-札幌(新千歳)線も運航する。このうち成田-札幌線と成田-福岡線が最多の1日最大8往復ずつ運航する。

 国際線は7路線で、成田発が台北のほか上海(浦東)、香港、高雄、マニラの5路線、関西発が台北とマニラの2路線。成田-台北線は週18往復、関西-台北線が同14往復、成田-香港・高雄・マニラと関西-マニラが同7往復ずつ、成田-上海線が同4往復となる。

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