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JALグループ沖縄路線、旅客3.0%減62万人 JTA国際線は利用率85.4%=7月実績

 日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL/JL、9201)、日本エアコミューター(JAC/JC)による沖縄関連路線の旅客輸送実績(速報値)によると、2026年7月の国内線旅客数は62万8125人(前年同月比3.0%減)、提供座席数は73万5412席(5.2%減)、ロードファクター(座席利用率、L/F)は85.4%(1.9ポイント上昇)だった。JTAの国際線はL/Fが83.9%だった。

26年7月の利用率が85.4%だったJALグループの沖縄路線=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 JTAが2月に開設した那覇-台北(桃園)線の旅客数は8031人、提供座席数は9570席だった。

 JAL沖縄路線の路線別では、羽田-那覇線の旅客数が23万6688人(0.3%減)、提供座席数は25万5036席(3.0%減)、L/Fが92.8%(2.6ポイント上昇)、伊丹-那覇線は旅客数が5万258人(7.3%増)、提供座席数は5万5256席(4.9%増)、L/Fが91.0%(2.1ポイント上昇)だった。

 羽田-石垣線は旅客数が2万8219人(0.3%減)、提供座席数は3万1790席(1.7%増)、L/Fが88.8%(1.8ポイント低下)。宮古線は旅客数が1万4426人(5.3%減)、提供座席数は1万5984席(1.2%減)、L/Fは90.3%(3.9ポイント低下)だった。

 離島路線のうち、那覇-石垣線は旅客数が4万9336人(3.8%減)、提供座席数は6万2370席(12.5%減)、L/Fが79.1%(7.1ポイント上昇)。那覇-宮古線は旅客数が6万3205人(2.0%減)、提供座席数は7万5435席(4.9%減)、L/Fが83.8%(2.5ポイント上昇)だった。

関連リンク
日本トランスオーシャン航空 [1]
琉球エアーコミューター [2]
日本航空 [3]
日本エアコミューター [4]

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