日本航空(JAL/JL、9201)は8月25日、公益財団法人全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。近年のスノースポーツ界は遠征費や大型ギア輸送費の高騰など、活動環境の変化が課題となっていることから、次世代を担う若手選手たちを後押していく。

全日本スキー・スノーボード連盟とパートナーシップ契約を締結したJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
JALが務めるのは、2社ある「OFFICIAL ROYAL PARTNER」のうちの1社。スノースポーツの普及・振興と日本代表選手を全面的にサポートする。
日本各地のスノーリゾートは国内外から多くの観光客が訪れる。SAJは安全基準の確立やスノーエリアの魅力向上に取り組んでおり、地域の観光需要拡大にもつながっている。両者で日本の雪資源などを世界へ発信し、スノースポーツを通じた観光振興を図る。
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日本航空 [1]
全日本スキー・スノーボード連盟 [2]
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