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JAL系5社、世界自然遺産5周年フライトタグ 機材と希少動物描き8/24発売

 日本航空(JAL/JL、9201)などJALグループ5社は、世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年を記念し、各社の機材と希少な動植物を描いた「オリジナルフライトタグ」を8月24日から順次販売する。価格は1000円(税込)で、うち100円を自然保護団体か動物保護団体へ寄付する。

JALグループの沖縄・奄美世界自然遺産登録5周年記念フライトタグ(同社資料から)

 参加するのはJALのほか、伊丹空港を拠点とするジェイエア(JAR/XM)、鹿児島空港が拠点の日本エアコミューター(JAC/JC)、沖縄の日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)。フライトタグは各社独自のデザインで、各地域を象徴する希少な動植物をモチーフに描き、地域とのつながりや自然をイメージした色を基調とする。

 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は、7月26日に世界自然遺産登録5周年を迎えた。同地域にはアマミノクロウサギやヤンバルクイナなどの固有種や絶滅危惧種が生息している。

 販売場所は、ジェイエアとJAC、JTA、RACの機内や、今後のイベントなどを予定している。

 この企画は、鹿児島支店と奄美営業所の「JALふるさとアンバサダー」が中心となり考案。ふるさとアンバサダーは、ゆかりのある地域に移住した客室乗務員が、地域資源を活用したコンテンツの創出や商品開発、地域課題に対する企画提案などに取り組んでいる。

関連リンク
日本航空 [1]
ジェイエア [2]
日本エアコミューター [3]
日本トランスオーシャン航空 [4]
琉球エアーコミューター [5]

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