マレーシア航空(MAS/MH)は現地時間4月3日、クアラルンプール-福岡線を9月2日に再就航すると発表した。週5往復運航する。同社の福岡就航は20年ぶりとなる。

福岡-クアラルンプール線を20年ぶりに再開するマレーシア航空(同社Xから)
クアラルンプール発は火曜と木曜を除き、福岡発は水曜と金曜を除き運航する。運航スケジュールは、福岡行きMH56便がクアラルンプールを午後11時45分に出発し、翌日午前7時5分に着く。折り返しのクアラルンプール行きMH57便は3日が初便で、午前10時に福岡を出発し、午後3時45分に到着する。機材はボーイング737-8型機(737 MAX 8)を投入する。座席数は2クラス174席で、ビジネス12席、エコノミー162席。
マレーシア航空は2006年9月まで福岡へ乗り入れていた。撤退時の2006年夏ダイヤは、週3往復をエアバスA330-300型機で運航していた。
運航スケジュール
MH56 クアラルンプール(23:45)→福岡(翌日07:05)運航日:9/2以降の月水金土日
MH57 福岡(10:00)→クアラルンプール(15:45)運航日:9/3以降の月火木土日
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マレーシア航空 [1]
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