羽田空港で、北海道の鶴居村と中札内村が11月7日と8日に産直フェアを開く。両村の特産品を販売するほか、日本航空(JAL/JL、9201)の客室乗務員が参加し、観光などの魅力を紹介する。

JAL客室乗務員が北海道・鶴居村と中札内村を羽田空港でPR=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
イベント名は「北海道鶴居村&中札内村 産直フェア in 羽田産直館」。会場は羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイスの「羽田産直館」で、開催時間は両日とも午前10時から午後6時まで。鶴居村からはクラフトビール(ブラッスリー・ノット)や鶴居村ハニーラングドシャ、中札内村からは「おいしいカマンベール」「そのままえだ豆」「十勝魔法のマヨネーゼ」などを販売する。両村の商品は、羽田産直館の営業時間内まで購入できるという。
会場には両日とも、JALの「ふるさとアンバサダー」と「ふるさと応援隊」の客室乗務員が参加し、両村の特産品や観光などを紹介する。ふるさとアンバサダーは地域に移住して活動する客室乗務員で、ふるさと応援隊は乗務と並行して地域の活動に取り組んでいる。
地域PRコーナーでは、両村の特産品が当たるガラポン抽選会を実施する。また、フェア期間中には「美しい村をめぐる旅」が1組2人に当たるInstagramキャンペーンも行う。
鶴居村は特別天然記念物のタンチョウの生息地として知られ、釧路湿原国立公園に隣接する。中札内村は十勝平野の南西部に位置し、日高山脈と十勝平野を望む景観が特徴。両村ともNPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟している。中札内村は2025年8月にも羽田産直館でフェアを開催した。
今回のフェアは両村が主催し、JALや両村の観光協会などが共催する。
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日本航空 [1]
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