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チャイナエアライン、釧路へ3年ぶり訪日チャーター 12/10から

 釧路空港を運営する北海道エアポート(HAP)は10月19日、台湾のチャイナエアライン(中華航空、CAL/CI)が台北(桃園)-釧路間の国際チャーター便を運航すると発表した。台湾側からのみ送客する訪日チャーターで、現地時間12月10日から2027年3月12日までの期間中に24日間設定する。同社による同区間のチャーター便は2024年2月以来、約3年ぶり。

釧路への訪日チャーターを設定するチャイナエアライン=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 HAPが発表した運航便数は、12月が11便、1月が16便、2月が14便、3月が5便の計46便。運航日は12月10日から3月12日までの期間内に、4日間隔で設定されている。

 運航スケジュールは、釧路行きCI7518便が台北を午前6時10分に出発し、午前11時5分着。台北行きCI7519便は、午後1時25分に釧路を出発し、午後5時35分に到着する。一部の運航日は台北着が10分遅れの同45分となる。機材はエアバスA321neo(2クラス180席:ビジネス12席、エコノミー168席)を使用する。

 チャーター便は台湾の利用客を対象に、釧路・阿寒地域をはじめとする道東を周遊するツアーとして、台湾のみで販売。HAPは、関係機関と連携し、国際チャーター便の継続的な運航や観光振興、地域経済の活性化につなげたいとしている。

チャーター便の運航スケジュール
CI7518 台北(06:10)→釧路(11:05)
CI7519 釧路(13:25)→台北(17:35)
*運航日:12/10、14、18、22、26、30、1/3、7、11、15、19、23、27、31、2/4、8、12、16、20、24、28、3/4、8、12
*CI7519便の台北着は12/10、1/7、23、31、2/4、20、28、3/4が17:45

関連リンク
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チャイナエアライン [3]

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