スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は8月6日、プラネタリウムを機内に見立てたイベント「一夜限りのフライト ~翼がつなぐ星の世界~」を9月5日に開催すると発表した。3月に迎えた就航20周年を記念したもので、一夜限りの星空の旅を提供する。

プラネタリウムを機内に見立てた就航20周年イベントを開くスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
北九州市科学館「スペースLABO」にあるプラネタリウムに投影し、9月に再就航する台北の星空を旅する。時間は午後6時30分から午後7時15分まで。事前予約を受け付けており、一般600円、中高生300円、小学生200円で参加できる。開場前には、機内で提供するドリンクサービスを予定する。
スターフライヤーは2006年3月16日に、1路線目の羽田-北九州線を開設。今年で就航20周年を迎えた。9月2日には国際線を再開し、北九州-台北線(桃園)を再就航する。同路線は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により2020年3月11日から全便運休しており、約6年半ぶりの再開となる。
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(9/5)プラネタリウム特別投映・スターフライヤー就航20周年記念「一夜限りのフライト ~翼がつなぐ星の世界~」 [1](スペースLABO)
スターフライヤー [2]
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